Rave Enroll

Rave Enroll

手続きの電子化で、臨床試験の早期実施を可能に

Rave Enrollは革新的な、患者に利用しやすい電子化されたインフォームドコンセントおよび患者登録システムです。Rave EDCと直接統合されているため、患者、臨床試験実施施設、CRO、スポンサー企業が同じ登録内容を把握できます。情報共有を簡略化し、コンプライアンスリスクを削減できるため、より早く、有用な臨床試験分析を行うことができます。

Rave Enrollの活用により、電子的な同意取得手続期間は大幅に圧縮

患者支援

直感的に理解しやすい携帯アプリケーションを使うことで、患者がリスク・便益、また自身の責任を理解しやすくなります。患者を中心とした設計のため、臨床試験実施施設の担当者は時間のかかる説明から開放され、より価値の高い患者重視の取組みに注力できます。

臨床試験の立上げと実行を加速

IRBSにおける効率化された患者同意レビュープロセス、登録データをリアルタイムで確認、安全対策情報や手順書の再同意を含む遠隔での同意手続きなどにより、より早く臨床試験を実施できます。臨床試験実施施設、CRO、スポンサー企業間で、効率的な同意状況のモニタリングと自動化されたレポーティングが可能となり、時間と費用を削減できます。また、取得したデータは一元化されたRaveプラットフォームの一部であるため、効率性が高く最大限に利用できます。

リスク削減

Rave Enrollは自動追跡及び処理可能なため、高価な監査および査察所見を削減します。不適切な文書化、患者が間違ったフォームに署名したり、再同意手続きの見逃すなどのリスクを排除し、不正データが発生する機会を削減できます。Rave Enrollにより患者同意データおよび登録データの安全性とコンプライアンスを検証されます。

Rave Enrollによって、Tesaroは登録費用を$ 1.07M削減しました。