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Rave Coder

Rave Coder

クラウドベースの医療コーディングは、いずれのソースシステムとも容易に接続することが可能

医療コーディングはすべての試験に欠かせない要素ではありますが、試験のスケジュールを遅延させ、コストを増大させます。異なる EDC を使用する場合においても、クラウドを介してあらゆる臨床試験にわたってすばやく一貫性をもってコーディングを行うことができます。

Rave Coder は、医療コーディングを効率化・一元化するためのクラウドアプリケーションです。Medidata Rave EDC とシームレスに連動するばかりか、Rave 以外の EDC システムとも統合できます。

医療コーディングを簡単に。異なる EDC が使用される場合でも、すばやく一貫性をもって医療コーディングを実施できます。

Why Rave Coder?

高い一貫性

試験は世界中に分散し、”データの一貫性” は企業にとって深刻な悩みの種になります。 Rave Coderはセントラライズされたコーディングを提供し、MedDRA®、MedDRA /J®、WHODrug、およびJ Drugによる辞書のメンテナンスも内包しています。同義語リストのセットアップ、およびバージョンアップは高速で簡単です。 Rave Coderは、ファーマコビジランスの世界的リーダーであるWhoDrug Uppsala Monitoring Centreの認定を受けています。

マシンラーニングによる強化

メディデータのアルゴリズムは、数千以上の試験から得られた数千万に及ぶこれまでのコーディング結果に見られるパターンに基づいてコーディングの提案を提供します。これらの正確なコーディングの提案は、エラーを最小限に抑え、コーディングに費やす時間と労力の削減をサポートします。

費用対効果

チームの業務高速化とコーディングエラーの減少は、より生産的な研究を意味します。 Rave CoderとRave EDCとの使いやすいインターフェイスにより、辞書管理を合理化し、辞書のアップグレード後のコーディングコストを削減し、コーディングワークフローを改善し、最終的にサイクルタイムを短縮できます。

Mar Reyes
Data Management Director, Ambit
Rave EDC

AMBIT、統合型 RAVE-CODER を最大限に活用