Medidata Medidata

Rave EDC

Rave EDC

業界をリードするデータエンジン

Rave EDCはMedidata Rave Clinical Cloudの基盤であり、短時間での実装により、あらゆる規模、期間、複雑な試験であってもサポートが可能です。Rave EDCは、17,000件以上の試験(現在進行中の3分の1)と400万人以上の被験者の実績によりそれが証明されています。 当社の柔軟なアーキテクチャは、データの取得からクレンジング、管理までを臨床研究チームが一気通貫でできるようにし、臨床試験のライフサイクルにおけるあらゆる段階で効率的な試験実施をサポートします。 臨床および非臨床のソース全体においてデータを収集し、Rave EDCと簡単に統合することもできます。 Rave EDCにより、1つのインスタンスで全ての役割をこなすコラボレーションを実現でき、生産性を高めることができます。 施設、役割ごとのページ、ワークフロー、およびタスクリスト全体で一貫したエクスペリエンスを提供します。 データは集約されているため、あらゆる入力元から情報を入手・確認できます。この知見を生かし、メディデータの製品の改善だけでなく、CRO・製薬会社での製品の使用経験についても改善を行なっていきます。

Rave EDCは他のどの
臨床システムよりも多くの臨床試験を支援

Why Rave EDC?

俊敏性

Rave EDCでは、システムのダウンタイムなしでセットアップ、試験途中での変更が可能です。一方、アクセス権限のあるユーザーは、1つのシステムで複数の試験レポートフォームを処理することができ、シームレスに既存のデータを新しいフォーム構造に移行できます。さらに、臨床データが単一のデータに統合されている(single source of truth)ため、入力、ドキュメント検証(SDV)、データクリーニング、データベースロックなどの作業が簡素化されます。

拡張性

Rave EDCを使用すると、1つの試験から数百の試験、フェーズIからグローバルレベルのフェーズIVに至るまで、簡単に拡張できます。試験フェーズやビジネスモデルが何であれ、Rave EDCはお使いいただけます。また、統合されたMedidata Rave Clinical Cloudの一部であるため、Rave EDCは従来のEDCシステムをはるかに超えるデータ管理およびレポート機能を提供します。これにより、複数のURLや試験、さらに臨床データと運用データいずれもレポートすることができます。全試験にわたってサイトパフォーマンスを可視化し、ほぼリアルタイムのインサイトを元に情報に基づいた意思決定を行うことができます。

即応性

カスタムプログラミングを行わなくても、独自あるいは複雑な試験要件を簡単に管理できます。ダイナミックCRF、ワークフロー、データブラインド、SDV要件、辞書コーディングなどを、すべてユーザーフレンドリーなユーザーインターフェイスで構成できます。

クイックリンクとリファレンスガイド

クイックリファレンスや、事例、直感的なビデオで、Rave製品の機能や他製品と統合について詳細をご覧いただくことができます。また、Rave EDCから簡単にアクセスできる便利な学習リンクとクイックリファレンスガイドにもアクセスできます。

あすか製薬株式会社

Rave EDCの実績と安心感を高く評価

Rave EDCでMedidata Rave Clinical Cloudを最大限に活用

Rave EDC、Rave Imaging、Rave eConsent、およびRave eCOAによって全試験データを1つのデータソースに

Rave ImagingRave eConsentRave eCOAと連携するRave EDCを利用することで、臨床・非臨床に関わらず、あらゆるデータソースから客観的かつタイムリーにデータをキャプチャし、単一のデータに統合することができます。データの重複入力、複数データの移行、統合の手間を排除し、リアルタイムで高品質のデータキャプチャと一貫性を実現します。試験全体でデータとワークフローを統合し、試験開始から、試験実施、クローズアウトまで迅速な実施を可能にします。調査チームが十分な情報に基づいた意思決定を行い、試験のインサイトをより早く収集できるようにします。

Rave EDC、Rave Site Grants、Rave CTMS、Rave Site Paymentsでエンドツーエンドの予算編成と支払いを実現

Medidata Rave Clinical Cloud™プラットフォームは、試験を計画する際に、適切な施設、手順、予算、支払いプロセスを確実に組み合わせることができます。調整に必要なFTE時間を短縮することにより、複雑さを最小限に抑え、運用効率のステージを設定します。

Rave EDCで被験者のVisitまたは手順が完了した後の支払いを計算するために、施設への費用がRave Site Paymentsで算出されます。 Rave Site Grantsを使用して、終了した契約の包括的なデータベースを参照することにより、手順、被験者のVisit、または他の施設に対して支払う金額を最適化します。 Rave CTMSを使用して、プロセス全体をエンドツーエンドで追跡します。

Rave EDC、Rave eConsent、Rave RTSMで、信頼できるランダマイゼーションにより研究をより早く開始

ランダム化基準はEDCでキャプチャされるため、無作為化可否とタイミングを自動的に決定することができ、複数のデータ入力の必要性を排除しながら、適切な治療が適切な患者に適切なタイミングで提供されるようにします。被験者はRave eConsentを使用して同意を取得すると自動登録され、単一のプラットフォームでRave RTSMを使用して無作為化されます。

Rave EDC、Rave CTMS、Rave eTMFで効率的な試験実施

Rave EDCとRave CTMSおよびRave eTMFを組み合わせることにより、試験計画から終了まで、業界で最も包括的なプラットフォームを提供します。コンテンツ、データ、ワークフローを正確に統合します。 Rave CTMSは、必要なときにRave EDCデータを確実に検索、アクセス、再利用し、費用のかかる統合や、データの重複入力、データ調整、および手動追跡アクティビティを排除します。