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Course

Raveカスタム関数プログラミングワークショップ

Prerequisites

次のいずれかの受講

Rave スタディデザインと構築エッセンシャル(SDBE)
Rave スタディデザインと構築エッセンシャル(DM担当者用)およびRave スタディデザインと構築エッセンシャル(データバリデーション)
Raveエッセンシャル(カスタム関数構築担当者)

1年以上のC#経験
C#テストの合格

注意:受講者は、C#の以下の概念に精通している必要があります。

入出力オペレーションの基礎
ユーザー定義の値型変数の使用
ステートメントと例外
メソッドとパラメーター
配列
オブジェクト指向プログラミングの要点
参照型変数の使用
オブジェクトの作成と削除
継承
Aggregate、名前空間、その他の発展的な事項
演算子、デリゲート、イベント
プロパティ、インデクサー
属性

 

Overview

高度なエディットチェックでは、高度なプログラミングが必要になることがあります。このコースを完了すると、Raveの標準エディットチェックでは実装できない「複雑な」エディットチェックを判断し、プログラミングで構築するためのロジックを理解できるようになります。

上手に構築するためのテクニックとベストプラクティスについてもレビューします。 最初の講義の後、受講者に10〜15のカスタム関数を構築する課題が出されます。作成したカスタム関数の一覧、使用したURLとスタディの情報を講師に提出していただきます。課題のレビュー後、講師から受講者に対するフィードバックセッションがあります。
トレーナーレビューの前に2時間の追加講義が実施され、受講者は各自のカスタム関数開発についてトレーナーに質問できます。

コースは以下のように進みます。

  • 最初の講義(半日のセッションが7回)
  • クライアントのカスタム関数開発(2~3週間)
  • カスタム関数Q&Aセッション(2時間)
  • 講師による課題のレビュー(1~2週間)
  • 課題のフィードバック(2時間)

 

このコースは、受講の前提条件としてオブジェクト指向プログラミングの経験とC#の知識が必要です。また、Raveスタディデザインと構築エッセンシャル(SDBE)またはRaveエッセンシャル(カスタム関数構築担当者)を完了していることが前提条件です。プログラミングはC#で行います。カスタム関数を構築する担当者を対象としたRaveの基礎コースです。

注:スキルを測るために、受講予定者にはコース受講前にC#の基本概念に関する短いテストを受けていただきます。テストの合格者にのみコースの受講資格が与えられます。また、コースの履修単位を取得するには、コースの全日程に出席し、さらに確認テストに合格する必要があります。

このコースは、Raveの最新リリースバージョンに基づき実施されます。

最大受講者数:10名

Course Type

講師によるウェブ講義, 講師によるライブ講義, 講師によるライブ講義

Audience

C# Programmers, Custom Function Developers

Duration

米国・ヨーロッパ・中東・アフリカのトレーニングで利用できるのはウェブ講義(リモート)のみです。 ウェブ講義(リモート):半日のセッションが連続7回 アジア太平洋でのトレーニングで利用できるのはクラス講義のみであり、4日(終日)のセッションで実施されます。 すべての講義: 2時間のフォローアップセッションが2回実施されます。

Languages

English

Product

Rave EDC (Legacy)

Training Units

6

注:プライベートコースの費用および日程については、メディデータプロジェクトマネジャーにお問い合わせください。

*リモートでの受講には、お一人様一日あたりUSD21の追加料金が発生します。

Cancellation

トレーニング開催日より5営業日前のキャンセル - 受講料の100%請求
トレーニング開催日より10営業日前のキャンセル- 受講料の50%請求
トレーニング開催日より20営業日前のキャンセル- 受講料の25%請求

コース概要 − Rave カスタム関数プログラミングワークショップ(クラス講義)