Designer

試験構築ツールは改善されてきましたが、治験のタイムラインは依然として厳しい状況にあります。本当の遅延は、初期のセットアップ時に発生するのではありません。プロトコルの変更が、試験全体にわたるレビューや手戻り、不確実性を引き起こす、後の段階で発生するのです。

Medidata Designerは、変更が発生した際にプロトコルの意図、試験のコンフィグレーション、下流工程の実行の連携を維持するよう設計された試験構築ソリューションです。

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変更に 対応できる 試験デザイン

初期のセットアップにとどまらず、Designerはプロトコルの意図と試験のコンフィグレーションを連携させ、試験の進捗に合わせて更新を一度定義するだけで一貫した管理を可能にします。

変更の処理方法を一元化することで、チームは手戻りを削減し、整合性を維持しながら、試験を開始からクローズアウトまでスムーズに推進できます。

プロトコルに準拠した構築
一元化された試験の更新
下流工程における手戻りの削減
明確なバージョンのトレーサビリティ

進化する試験の状況を常に管理下に

変更を前提とした設計

プロトコルが変更されても、試験の整合性を維持

Designerは、信頼できる唯一の情報源として試験設定を管理します。プロトコルが変更された場合、フォームやシステム全体で再構築するのではなく、更新は一度だけ適用されます。

これにより、チームは試験の構成を分断することなく、変更を管理できます。

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注目のリソース


AIを活用してプロトコルから 試験構築までを 迅速化

Medidata Designerが、プロトコルの取り込みから検証に至るまで、試験構築と変更における摩擦をいかに取り除くかをご覧ください。

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よくあるご質問

このプラットフォームは、AIを活用した自動化とプロトコルファーストのアプローチにより、プロトコルの取り込みから検証に至るまで、構築ライフサイクル全体で発生する遅延に対処します。 

はい。Medidata Designerは、複数の治験機能にわたる試験構築のための信頼できる唯一の情報源(Single Source of Truth)を作成します。Rave EDCに加えて、(複雑な評価ツールやCNS試験を含む)Medidata eCOAの患者エクスペリエンスの構築や、ローコード/ノーコードツールを使用したセンサー試験の設定にも使用されます。

はい。このプラットフォームは自動化と再利用を核として構築されており、チームは「一度構築すれば、どこにでも展開」できます。グローバルライブラリを備えているため、スポンサーは標準化された評価ツールの構築、フォーム、翻訳を保存・再利用でき、システム間の一貫性を確保し、将来の構築にかかる時間を短縮します。

Medidata DesignerはAIを使用して、試験計画を即座にデジタルの症例報告書(eCRF)に変換したり、インテリジェントな提案を行ったりするなど、試験設定の「面倒な作業」を処理します。試験オブジェクトやエディットチェックロジックの生成といった、大量で複雑性の低いタスクを自動化する一方で、「ヒューマンインザループ」を維持し、実際の専門知識を適用できるようにします。

はい。Medidataは、自己学習型コースと講師主導型コースの両方を含む、さまざまなトレーニングオプションを顧客およびパートナー向けに提供しています。利用可能なコースの詳細やリソースへのアクセスについては、Medidata Global Education and Trainingのセクションをご覧ください。