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Rave Safety Gateway

Rave Safety Gateway

安全性情報管理を効率化

被験者の安全以上に大切なものはない ― その一言に尽きます。しかしながら、有害事象(AE)や重篤な有害事象(SAE)に関する紙ベースのプロセスは面倒でエラーが発生しやすいものです。試験のコストをつり上げるだけでなく、最悪の場合、被験者を危険にさらします。

これとは対照的に、Rave Safety Gateway では AE と SAE 情報が自動的に収集されます。この安全かつ設定可能な電子通信インターフェースを介して、Rave EDC と E2B 標準安全システムとの間でデータが交わされます。

被験者の安全ほど大切なものはありません。有害事象と重篤な有害事象に関する安全性情報収集を自動化することでエラーを抑え、被験者を守ることができます。

時間の節約

ファクシミリ、書類棚、帳簿はもう必要ありません。調整作業は必要なくなります。臨床試験チームは時間を有意義に利用できるようになります。

費用の節約

Rave Safety Gateway によって複数の事象が個別症例安全報告へとシームレスに統合され、安全性情報管理システムから Rave EDC フォームへの直接アクセスが提供されます。これにより、人件費だけでなく、スタッフの貴重な時間も節約できます。

リスクの低減

Rave Safety Gateway は Medidata Clinical Cloud 上で稼働するため、お客様のデータはすべて統合され、最新かつ安全な状態に保たれます。さらには、手動による調整作業が不要となることから、エラーのリスクを大幅に軽減できます。

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