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Medidata Global Education: 新たなオンライン認定試験サイト

Medidata Global Education(MGE)は新たなオンライン認定試験サイトを公開しました。この新しいサイトは、Test.comのGaugeOnlineで構築されています。GaugeOnlineはカスタマイズ可能なオプションや柔軟性に定評のあるオンラインホスティングプラットフォームです。Global Educationが本プラットフォームを選んだのは、変化しているエンドユーザ認定のニーズを満たし、MGEで柔軟性とスケールを拡大するためです。

 

新しいデリバリーツールの機能は?

 

新しいツールには以下の機能があります。

 

  • 「随意」試験-候補者は登録後60日間以内であればいつでも試験へのアクセスが可能です。再試験および試験の時間制限は、GaugeOnlineで自動的に管理するため、チケットリクエストの提出時間が削減されます。
  • 試験証明書へのアクセス-試験に関する証明書は今後ユーザプロフィールから入手可能となるため、候補者は証明書のコピー発行依頼をする必要がなくなります。
  • ユーザプロファイルの修正 - ユーザはメールでのリクエストを送信しなくても、プロフィールの個人情報(名前、電子メール)を編集可能となります。
  • ユーザの試験結果やパフォーマンスに関するレポートが改良され、学習者の理解度や試験の妥当性がより正確に分析できるようになります。
  • すべての認定関連ドキュメントのホスティングサイトを統一化 - 候補者はスタディガイド、練習用試験、Capstoneなどを含むすべての認定関連アイテムに同じ場所からアクセス可能になります。

 

現在どのようなメディデータ認定試験が受験可能ですか?

この新プラットフォームへの移行を進めるため、現在train.mdsol.comにある認定プログラムの新しいホストURLへのマイグレーション作業を行っています。現時点で、下記の認定プログラムが英語で受講可能です。

  • Medidata Classic Rave認定スタディ構築担当者
  • Medidata Classic Rave認定スタディ管理者

これらの認定プログラムは今後日本語、中国語、韓国語でも展開予定です。更新情報を受信するには、本投稿をフォローしてください。

下記の認定プログラムは現在最終確認を行っており、数週間以内に受講可能予定です。更新情報を受信するには、本投稿をフォローしてください。

  • Medidata CSA認定アナリスト
  • Medidata Grants Manager認定ユーザ
  • Medidata Payments認定スタディ構築担当者

下記の認定プログラムはeラーニングで完結して追加の試験はないため、今までと同様にiMedidataで提供されます。

  • Medidata Rave EDC認定治験コーディネーター
  • Medidata Rave EDC認定責任医師
  • Medidata Classic Rave認定治験コーディネーター
  • Medidata Classic Rave認定責任医師
  • メディデータ認定モニター

登録方法

 

登録するには、メディデータのプロジェクトマネジャーまたは担当者までお問合せください。適宜、登録に必要な手続きや前提条件の必修プログラム(eラーニングやインストラクターによるトレーニングなど)の手配を行います。各認定プログラムの必修プログラムに関する詳細は メディデータ認定ページで確認できます。

よくある質問

  1. 認定試験のスケジュールはどこで確認できますか?
    • 前述のとおり、Gaugeへの移行に伴い認定試験に関するスケジュールの縛りはなくなりました。ユーザが認定プログラムに登録されると、60日間の間であればいつでも受験可能です。
  2. 試験開始後はいつまで試験にアクセス可能ですか?
    • すべての試験は開始後24時間アクセス可能です。試験開始後は24時間以内に完了させる必要があります。
  3. アクセス可能時間以外に、試験に関する時間制限はありますか?
    • はい、各試験に紐付けられた時間制限があります。時間制限は変更されず、試験中にタイマーが表示されます。
  4. 試験中に一度退席する必要があるときはどうすればよいですか?タイマーは一時停止可能ですか?
    • タイマーを一時停止できる機能を追加しました。各ユーザは試験を受験する前に受講するレッスンにてこの機能の詳細について説明を受けます。
  5. 試験登録に必要な必修プログラムについて変更はありますか?
      • 試験登録に必要な必修プログラムやコース内容に関する変更はありません。
  6. 試験はこのマイグレーションの一環として変更されたのですか?
        • ほぼすべての認定試験について、変更点は最小限に抑えられています。変更点は下記のみです。
          • Classic RaveのEDCスタディ構築担当者に必要な知識をより正確に評価するため、Rave認定スタディ構築担当者の認定試験の設問数が68問となります。
          • Rave認定スタディ構築担当者や、Rave認定スタディ管理者の試験問題が一部更新されました。
          • すべての認定プログラムにおいて、受験の前にイントロダクションレッスンが含まれています。レッスンの内容は、train.mdsol.comで候補者が受講するものと同様です。レッスンの内容には、ポップアップブロッカーをオフにする注意点、試験の案内、GaugeOnlineの新機能などが含まれます。
  7. Rave認定スタディ構築担当者や、Rave認定スタディ管理者の試験は、APAC在住者でも受験可能ですか?
            • Rave認定スタディ構築担当者や、Rave認定スタディ管理者の試験は、今年中に日本語、韓国語、中国語で展開予定です。
  8. 以前のURLで認定プログラムを修了しました。このURLへのアクセスは引き続き可能ですか?
    • train.mdsol.comで認定プログラムを修了した方の認定ステータスは維持されます。過去の履歴へのアクセスを容易にするため、GaugeOnlineへロードする、Tableauへインポートする、SmartSheet経由でアクセス可能にするなど、様々な方法を検討中です。数か月以内にPSやユーザが、すべての認定プログラムに関する記録へ容易にアクセスできるよう作業中です。
        • 以前のURLより認定を受けた方で下記の手配が必要な場合
          • 試験証明書 - certification@mdsol.com 宛てにあなたのフルネーム、会社名、受験時に使用した電子メールアドレスを送付してください。
          • 新しい試験への登録 - 前回登録時のメディデータのプロジェクトマネジャーへ受験した試験名と受験時の電子メールアドレスを送付してください。以前のアカウントが新しいアカウントと統合されます。

 

試験環境開発の過程でご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

その他認定プログラムに関するご質問は、本投稿へのコメント、もしくは certification@mdsol.comまでご連絡ください。