myMedidata

患者中心のソリューションスイートで、仮想的な試験参加を可能に

徐々に試験デザインにバーチャル化のテクノロジーを取り入れられ始めていますが、それらはこれまで複数のポイントソリューションで構成されてきました。

myMedidataは、業界をリードするRave EDCをベースに構築された単一の患者ポータルとして世界中の多くの施設で使用されています。myMedidataを使用することで、患者はあらゆるオンラインデバイスから仮想的に臨床試験情報にアクセスし、登録・参加することができます。これにより、臨床試験をバーチャル化するための合理的で信頼度の高いアプローチを提供します。

myMedidata は、メディデータの患者向けソリューションである電子同意取得と臨床アウトカム評価 (eCOA) に加えて、myMedidata LIVE を用いた治験責任医師と患者のライブビデオの機能を、ウェブベースの直感的なインターフェースで提供します。

myMedidataでより良い患者体験を提供し、臨床試験を変革

myMedidataは、患者向けソリューションを1つの統合プラットフォームに統合し、治験実施施設が業務を合理化し、一貫したトレーサブルなプロセスを維持できるようにします。

eConsent

新しい試験にリモートから参加する場合、患者はmyMedidataアカウントを作成し、eConsentによる電子的な同意プロセスに進みます。myMedidata eConsentを介して試験のeConsentビデオで治験の概要を視聴し、関連するすべての同意文書を確認したのち、万が一同意前に不明点や疑問がある場合は、試験スタッフとのライブビデオチャットを行うことができます。同意内容を完全に理解したことを確認した上で、ウェブベースのeConsentに署名します。
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eCOA

臨床試験のライフサイクルを通じて、患者はmyMedidataアカウントにアクセスし、必要な電子臨床アウトカム評価をリモートで完了することができます。スタディチームは必要なすべての患者データフォームを設定し、患者はmyMedidataにログインしてウェブベースのフォームを入力します。

myMedidata LIVE

COVID-19のパンデミックでは、予定されていた診察のために患者が治験実施施設に足を運ぶことができなかったために、多くの臨床試験が中断されました。患者と治験実施医療機関の間で行われるmyMedidata LIVEビデオ会議は、治験実施施設への訪問に代わるもので、スタディチームはオフサイトでもmyMedidataを介して患者にエンゲージしてRaveへのデータ入力を行うことができます。

myMedidata Registries

myMedidata Registriesは患者の試験参加を、単一の試験トランザクションから試験前後のエンゲージメントへと拡大し、参加する患者のコミュニティを実現します。

ファクトシート

被験者登録とその維持でお困りですか?臨床試験をバーチャル化する方法についてわからないことはありませんか?

myMedidataは、患者のエンゲージメントとリテンションの向上、臨床試験のタイムラインの短縮、試験のバーチャル化によるリスクの軽減を実現します。

患者さんのことを第一に考えた臨床試験のために


Patients

ペイシェントジャーニーでただ一つの臨床試験ダッシュボード

ずっと使えるダッシュボードは、試験参加前、参加中、参加後のエンゲージメントを高めます。スマートデバイスやデスクトップ/ラップトップからアクセスできるため、リモートビジットを可能にし、リアルタイムのデータ収集を促進します。また、不必要なアプリのインストールやログイン、デバイスの貸与も不要になります。

Sponsors/CROs

継続的な臨床データの取得が可能

治験実施施設と患者を同じデータプラットフォーム上に配置することによりシステム間のデータ統合の作業が不要になります。デバイス貸与や複数のベンダーの必要性を減らすことで、オペレーションを大幅に合理化し、スタートアップ時の複雑さを軽減することができます。

Sites

テクノロジーの標準化

患者さんを医療機関スタッフと同じテクノロジーでサポートすることで、臨床試験における責務を簡素化します。リモートビジットやバーチャル環境での患者エンゲージメントにより、プロトコルの遵守やコンプライアンスが向上します。