Decentralized Clinical Trials

Medidata Decentralized Clinical Trials (DCT) Program

患者のビジットも患者データ取得も確実に

より良い患者体験を提供しながらも医薬品開発を促進していくことが求められている今、DCTは臨床研究の新常識となりつつあります。DCT を成功させるためには、患者中心のデータ収集ソリューションが重要ですが、それと同様に、高速かつ大量のデータをモニタリングし、整合性を確保する機能が重要です。

メディデータでは、患者からのデータ収集の方法だけなくと、データ収集後に管理・監視する方法いずれにおいても、完全な分散化機能を提供することに重点を置いてきました。DCT の実施とオーバーサイトを管理するための包括的で相互運用可能なソリューションが、臨床試験の未来を牽引すると確信しています。

すでに800以上の試験と60万人以上の患者がメディデータの分散型臨床試験ソリューションに関わっています

患者の参画要素をバーチャル化

myMedidata

"ウェブベースの直感的なインターフェースにより、患者がオンラインで臨床試験に登録・参加可能"

Medidata eConsent

患者登録のプロセスとEDC連携を自動化

Medidata eCOA

患者、医師、介護者からのデータを電子的に収集

Medidata Sensor Cloud

ウェアラブルセンサーを用いて、患者から直接かつ絶えず、継続的に客観的なデータを取得

myMedidata Registries

シームレスで最適な患者体験を提供することで、試験前後の患者エンゲージメントを深める

Rave RTSM DtP

患者宅へ治験薬の直接配送
患者の安全性とデータの完全性のオーバーサイトをバーチャル化

Medidata Remote Source Review

重要なソースドキュメントを直接レビュー

Medidata Detect

リモートでの集中管理による異常検知の自動化

Medidata Remote Monitoring

"オンサイトとオフサイトのハイブリッド試験を実現"

Medidata Risk Management

試験プロトコルのリスクを特定し、文書化、測定、監視し、モニタリング計画を策定

Medidata CTMS

試験、国、サイトレベルでの試験活動計画と管理の標準化

Rave TSDV

SDV戦略の最適化

Decentralized Clinical Trialsで臨床試験はどう変わるか?ー患者視点の重要性ー

Decentralized Clinical Trial(DCT)のコンセプトは数年前から日本でも議論が始まっていたが、COVID-19パンデミック以降、導入を真剣に検討する製薬企業が日本でも増えてきています。本講演では、DCTの実施に欠かせないシステムやツールの導入により、臨床試験はどこまで変わってきたのか、どのように変わっていくのかについて解説いたします。また、DCTを実施する上で不可欠となるのが、患者の視点を取り入れた臨床試験のデザインと運用です。これからの臨床試験はどのように変わっていくのか。臨床試験における患者中心とはどういう意味を持つのか。グローバルをリードするテクノロジーカンパニーとしてメディデータは、どのように患者中心を考えているかということについてご紹介します。

DCTへの道をともに切り開きましょう

Medidata Trial DialTM は、臨床試験のデザインをカスタマイズして、オンサイト/バーチャルのタッチポイントを最適に組み合わせて、患者体験および施設の業務対応効率の向上をサポートします。

DCT Programの価値


業界唯一のDCT完全対応ソリューション

患者データの直接収集と試験のオーバーサイトモニタリングを統合した業界初の企業であるメディデータは、臨床試験の分散化に高い柔軟性とカスタマイズ性を提供し、完全な分散型またはハイブリッド型の臨床試験の実施を可能にします

いつでも どこでも どんなデータでも利用可能

すべてのデータを1つのプラットフォームに統合し、データとワークフローのギャップを解消することで、低リスクでの分散化を実現します。

高度な分析により、スマートで安全な臨床試験を実現

どこからでも継続的にデータを監視・分析し、次世代のクリニカル・オペレーションを実現します。

次の臨床試験の分散化を検討していますか?

お客様の希望にあわせた試験実施方法(ハイブリッド、バーチャルなど)について、詳細をご希望の場合はぜひお問い合わせください。