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Social Responsibility APAC

企業の社会的責任

アジア太平洋地域での取り組み

世界中で当社の従業員は、Access For All(すべての人に医療へのアクセスを)、STEM教育、および男女平等参画に全力を注いでより良い世界を創造するために取り組んでいます。これらの3つの目標にCSR活動のプログラムを集中させることによって、最大の効果を得ることができます。

地域のプログラムを構築する際に各地域社会のニーズが必ず考慮されるように、私たちは直接それぞれのオフィスのチームと協働しています。当社の日本、韓国、およびシンガポールのすべてのオフィスで各地域の団体と活動すしながら、それぞれがすべて同じように多大な良いインパクトを社会に与えています。

私は、キャンサーネットジャパン主催の小児がんのミニレクチャーとレモネードスタンドの体験イベントでボランティアとしてお手伝いしました。小児がんについて学び、患者さんのご両親や医師の話をうかがうことができ、非常に有意義な機会でした。

Shota Wada
プロフェッショナル・サービス部インプリメンテーションコンサルタント

社会によい影響を与える

より良い世界を構築することが私たちのプログラム全体に行き渡っており、私たちは、従業員が当社の使命にとって欠くことのできない部分であると信じています。従業員はボランティア活動で時間を提供したり、患者支援団体とともにチャリティランに参加しています。私たちは、当社の従業員が世界各地の地域奉仕活動に参加できるよう、年に4回、時間を工面して還元するための有意義な機会を提供しています。

アジア太平洋地域では、私たちが社会に良い影響力を与えられるように患者支援団体および地域社会の支援組織と提携して取り組んでいます。東京からソウルそしてシンガポールまで、当社の従業員は支援を必要としている人々のために尽力しています。患者、高齢者のためにボランティア活動を行い、私たちの使命を世界中で継続していくことができるように、ドナルド・マクドナルド・ハウス、Purme財団、シンガポールのライオンズホームなどの地元の患者支援団体と連携しています。

健康的な取り組みを行うという社風が当社では広く行き渡っているため、すべてのオフィスで、様々なチャリティランに参加しています。すべてのオフィスで患者支援団体に関連したチャリティランのスポンサーになっており、世界中の従業員のために非営利団体とともに毎年ウェルネス週間を開催しています。ウェルネス週間では、従業員は年ごとに異なる健康に関する1つのテーマを中心とした毎日のイベントを楽しみながら取り組んでいます。当社の従業員を教育するために非営利団体と提携することで、私たちは影響を大きくしながら、より幸福で健康的な会社つくりを進めています